アクリルなどプラスチックのメリット-素材の特性を活かしたディスプレイ・什器の製作はお任せ下さい
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アクリルや樹脂はディスプレイ・什器に最適な素材です

「アクリルを使って高級感のある什器にしたい」「重量がある商品だから丈夫なプラスチックを使いたい」とお考えではありませんか。アクリルなど樹脂のディスプレイ、店舗什器のことならスピード対応が自慢の弊社にお任せ下さい。
また「実際にサンプルを見てみたい」といったご要望にお応えいたしますので、お気軽にご相談下さい。

アクリルなどプラスチックのディスプレイ・什器のメリット

アクリル等のプラスチックの特徴を知っていただいた上で、弊社ではなぜそのアクリル等のプラスチックの什器をお勧めするのかをいうのをご紹介すると、以下のことが挙げられます。

商品そのものを見せたい場合

商品そのものを見せたい場合
アクリル・樹脂は「透明さ」が大きな特長なので、商品そのものを見せたい場合に最適です。また、そのまま裸で飾ると盗難の怖れがある宝石や時計等は、樹脂ケースの中で展示することで、盗難防止効果も発揮します。
さらに弊社では、コストの安い樹脂や、短納期を実現する仕様設計などディスプレイ・什器に関する提案もいたします。

目立つ・見やすいデザインにしたい場合

目立つ・見やすいデザインにしたい場合
電飾をいれて什器・ディスプレイそのものを光らせることで目立たせることも可能です。透明性の高いアクリルシートを使い、光の透過率は着色をくわえて調節を行ったり、電飾の色を変えることも可能です。

高級感を出したい場合

高級感を出したい場合
アクリルシートの輝きを活かし、商品の高級感を表現できます。さらに、ステンレスの素材なども使用して高級感を高めることができるなど、紙器とは一味違う見栄えで惹きつけることが可能です。
また、ディスプレイによって店舗の印象も大きく変わるため、化粧品や携帯電話などの商品だけでなく店舗全体の高級感を演出できることも、アクリル・樹脂ならではの魅力です。

中長期や屋外で使用する場合(丈夫さや耐久性を求める場合)

中長期や屋外で使用する場合(丈夫さや耐久性を求める場合)
耐久性、耐熱性、耐衝撃性に優れているため、長期間の使用や重量のある商品のディスプレイに最適です。1つのディスプレイ・什器を長期間使うことで、ディスプレイにかかるトータルの費用をコストダウンできます。

またアクリルやプラスチックのディスプレイは、屋外での使用が可能です。樹脂は温度や湿度の変化に伴い伸び縮みが発生しますので、立地条件を考えて設計します。
弊社では、お打合わせでお客様の用途や使用環境をしっかりとヒアリングし、最適なディスプレイ・什器を製作いたしますので、ご安心してお任せ下さい。

店舗のディスプレイに使用したアクリル什器の事例

商品

ショーケース

ご要望

『高価なジュエリー等を飾るショーケースを製作したい』

弊社からのご提案

直接、手にとって見て頂くことができない商品なので、商品をいかに魅力的にディスプレイできるかを重視し設計・ご提案しました。

弊社でご依頼いただくアクリル什器の代表的なものの一つがショーケースの製作です。透明なケースが高級感を演出し、品質維持や万引き防止などのご要望も叶えられるため、お薦めしております。
商品の見せ方にこだわることで、さまざまな価値を与えることができます。


弊社ではプラスチックのメリットを活かし、お客様のご要望にあったディスプレイを製作いたします。これまでの製作例は、こちらをご覧下さい。

店舗什器・ディスプレイの素材とその特徴

素材名 メリット デメリット
樹脂
(プラスチック)
樹脂(プラスチック)は全般的に透明なので商品そのもののを見せたい場合や、光らせたり、高級感が出したい場合などに最適な素材です。
PVC(ポリ塩化ビニール)はプラスチックシ−トの中で、一番加工性が良く、扱いやすい一般的な樹脂素材です。
細かい樹脂の種類をご紹介すると、PET(ポリエチレンテフタレート)は素材自体がやわらかい為、裁断や抜き加工がしやすく、PC(ポリカーボネイト)は耐衝撃性、耐熱性が優れている為壊れにくい素材です。
PVCは世間では環境によくない素材とされている為にスーパー関係では懸念されている素材です。
PETは素材がやわらかいので、擦り傷が付きやすく、PCはシ−ト自体が丈夫な為加工性が非常に難しいといえます。
アクリル アクリルも透明な素材なので、高級感等を出したい際に最適です。
ガラスよりも軽量でコストも安い、割れても、危険性が少なく、扱いやすい素材です。
透明性があまり必要でなければ、プラスチックでは加工が手間で、コストも高めです。
紙器 プラスチックよりもコストが安く、処分もしやすい素材です。 耐久性が無く、屋外や何年も使う場合には不向きな素材です。
スチール プラスチックよりも頑丈で、気候の変化があっても素材自体あまり変化がしにくいため、屋外での使用でも安心です。 やはり難点としては、比重が重い為持ち運びには重労働の素材です。
ガラス 透明性のある素材で、樹脂・アクリル同様、高級感を出したい場合などに向いています。 割れると危険性が多く、加工・持ち運びも大変な素材です。
木材 とにかく壊れにくく安い素材なのでディスプレイなどでいうと、土台などに良く使用されています。 他の素材に比べると、寸法精度が出しにくい素材です。

弊社では、上記のようなアクリル・樹脂の特性を活かしたディスプレイ・什器を製作しております。またサイズの大小やデザイン、価格、納期、既存什器の廃棄サービスなど、皆様の様々なご要望にもお応えいたします。アクリルなどプラスチックのディスプレイ・什器のことならお気軽にご相談下さい。

アクリル等、樹脂(プラスチック)を使用したディスプレイを
製作する際の相談はお気軽にお問い合わせ下さい。
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